Mildura アスパラガスについて
=以下転載upします(私の文ではありません)=
注意!!! Mildura アスパラガスピッキングについて
本当にきついお仕事です。
みなさんが想像している何倍も大変なお仕事だと思ったほうがいいかもしれません。
基本的に採ったアスパラガスを腰に巻いたバケツに入れていく作業で、常に腰を曲げて働くので腰に凄く負担がかかります。特に女の子にとってはアスパラが何キロも入った重いカゴを持って何度も畑を往復するので凄く大変です。
実際何人か腰を壊した方も居ました。
働く時間は夕方、又は夜から朝にかけて最低でも8時間(休憩10分)以上、多いときは10時間以上働くことが多く、ファームのオーナー次第では豪雨、雷関係なく働かないといけません。私自身も凍える雨の中で作業をし、バカバカしくなって辞めるのを決意しました。
私が入った時は一緒に入った9割以上の方が一ヶ月以内で辞めていきました。私含め殆どの方はデポジットを返してもらえない3週間以内に出ていきました。実際働いて感じることですがNotice3週間前は他に比べても凄く長いです。
【お金】
基本的にチーム制で仕事をするので、一チームで取れたアスパラガスの合計を人数で割ったお金がその日の給料になります。
日給200ドルとよく書いてありますが、私が居たときは10時間働いて80ドル以下(酷い時は40ドル)の時が殆どでした。平均一日100ドル週3〜5日程度で、そこからRENTの200ドルが引かれていたので貯金も満足に出来ませんでした。
上のチームの方でも200ドルは難しいとおっしゃられていました。
【環境】
住んでいる人達は日本人が8割、韓国人が2割。
日本人が圧倒的に多いので日本語だけで話をし、挨拶のときぐらいしか英語は使いませんでした。ですので語学学校に通った後に働いた私みたいな人にはせっかく慣れ始めた英語もすぐに忘れてしまうので覚悟が必要です。
今現在は韓国人のネットワークではここの仕事の噂がひろまり、もう日本人しか来ないとの話を聞きました。ですので日本人の割合はもっと多くなっているそうです。
要注意人物
連絡人
T (最初だけ返信が早い方です。辞めた日本人から憎まれている)
韓国人
オーナー Je● (日本人女性好き、妻子持ち)
マネージャー J (日本人女性好き)
マネージャー Y(自分好き)
マネージャー A (声が大きい、叫びます)
料理人 F (生の玉ねぎ好き)
最後にここでのいい事も。
・2nd、デイオフカウントあり。
・韓国語が覚えられる
・畑から見る星空がきれい。
・たまにカンガルーが現れる。
・あまりの畑の長さに日本とは違うオーストラリアの広大な土地を実感できる。
・働いたあとはどんな仕事でもアスパラピッキングよりは楽だと感じられる。
・アーミースタイルを経験できる。
・生の玉ねぎが食べられるようになる。
・英語を使わなくても生きていけると思えるようになる。
・日本という国が素晴らしいと感じられるようになる。
・海外はもうこりごりと思えるほど、違った満足感が手に入れられる。
・ヘッドライトの光力の違いで安物か判断できる。
・名前にGoodと入った会社または商品に対しては簡単には騙されてはいけないと教訓ができる。
・帰って時にアスパラガスについて話せる。
=あくまで転載しただけです。詳細は知りませんが、力尽きたかわかりませんが、この文を書かれた方がアップしなくなり、悪質ファームに入る人がいるとかわいそうなので転載します。=